2008年07月08日

暑いですね〜!

毎日、蒸し暑いですね〜!
でも夜になると、肌寒い様な気もします。
この昼夜の温度差の激しさで、風邪をひいている方を良く見かけます。
皆さん、気を付けて下さい。
私?私は風邪よりも、後遺症の方に悩まされています。

私の事はさて置き、あつ〜〜〜〜い!!と言う事で、メロンアラモードとマンゴープリン始めました。

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今年のメロンもマンゴーも、嫌味のない甘さ。
相模原の路地裏にある小さなケーキ屋迄、暑い中を買い求めに来て下さる方に喜んで頂けるボリュームと価格で頑張ります。

メロンアラモード 650円
マンゴープリン  300円

posted by きまぐれ職人 at 17:58| 師と仰ぐ坂本龍馬と織田信長

2006年11月20日

店名の由来

お客様より “海援隊なんて付けたんですか?” と良く質問されれます。
それと “武田鉄矢さんとお知り合い?” とも聞かれます。
ん〜、武田鉄矢さんの作った海援隊も好きで良くコンサートに出かけたり、レコードを購入して聴いていたのですが、坂本龍馬さんの作った海援隊の方が好きなんです。
開店当初は亀山社中と付けたかったのですが、普通の方だと意味わかりませんよね。
だから1歩進んで、海援隊と付けさせて頂きました。

なぜ付けようと思ったかですか?
中学の恩師に本をプレゼントされ、その本から色々学び、龍馬さん関係の本を50冊以上読み上げ、人間坂本龍馬の商売に対しての意欲と繊細な計算力と商売を通して無理な事を現実化させる力に感動をもらったからだと思います。
生き方より商売のやり方に惚れてしまったと言う訳です。

店を持つ数年前にトマト銀行と言う奇妙な名前を付けた銀行の社長様の講演会を聞く機会がありました。
その方が “10人中9人に反対されたら押し通せ” とおっしゃってました。
龍馬さんの言葉にも “人の思い付かない事をやるぜよ” と言うものがあります。
その言葉に勇気付けられて、海援隊の名前を頂いた次第です。
坂本龍馬と海援隊.JPG 坂本藤良筆“坂本龍馬と海援隊”

この本を読み上げてから “のれんを下げるなら海援隊” と、決めました。
本の1節に「三菱の初代社長の岩崎弥太郎氏が海援隊を引き継ぎ、今の三菱グループの母体を作った」と有る。
この1節から、店が少しでも立派になります様にと夢をのせました。

坂本龍馬と海援隊。
この本は、とてつもないビジネス魂の書き込まれた本の様な気がします。
龍馬ファンではない方でも、ビジネスマンでありたい・商売を突き詰めたいと思っている方にはお勧めの本です。
僕にとっては、商売の教科書になっている本です。

posted by きまぐれ職人 at 17:51| 師と仰ぐ坂本龍馬と織田信長

2006年10月29日

恩師からのプレゼント


皆から良く“なぜそんなに坂本龍馬が好きなの?”と質問される事が有ります。

お店の名前も海援隊。

子供の名前にも、龍馬と名付けてしまう位だから・・・。

その様な疑問を持たれるのも当然ですね。


僕が中学2年生の頃、訳有りの食み出し者でした。

その頃は考古学に興味を持ち、親友と共に近くの遺跡に行き土器や石器を見つけ学校に持って行き、先生に鑑定してもらっていました。
今は亡き、社会科の恩師。

その恩師から“お前は屈折した心を持っているはみ出し者だから、そのままはみ出し者を貫け”と良く言われました。それを貫くには大きな意志と強い根性と人を信じる心を持たなければ突き通せないと言う事も教えられました。

その言葉と一緒に“この本を読み上げてごらん”と差し出された本が、平尾道雄筆“坂本龍馬のすべて”と言う本でした。

坂本龍馬のすべて.jpg平尾道雄筆“坂本龍馬のすべて”

この本は、“龍馬研究の原点、不朽の名著”とされ、坂本龍馬の生い立ちや明治維新迄の行動・言語・人間の心の持ち方が事細かく書いてあり、龍馬を知るためには欠かせない本でした。

たった1冊の本でしたが、僕の一生を変える貴重な本になりました。

と同時に、先生の教えを心に刻む大切な本になりました。

中学2年には、大変難しい本でしたが・・・。

この本の影響で、素晴らしい人間“坂本龍馬”に出会う事が出来、どんどんのめり込んで行きました。

今では100冊を超える龍馬関係の本を読み上げ、人間臭い不器用な坂本龍馬をこよなく愛しています。


僕が変れた様に、貴方の人生を変えるかも知れない1冊。

ぜひ一度、皆様も読んで見ては如何でしょうか。

僕の一押しの一冊です。

posted by きまぐれ職人 at 22:21| 師と仰ぐ坂本龍馬と織田信長